共産党・共産志位「自由な社会を窒息させ、もの言えぬ監視社会を作る!」「とんでもない代物だ!」全労連メーデーにて廃案訴え

「もの言えぬ監視社会」と廃案訴え

 「ものを言えぬ監視社会を作る」として、廃案を訴えた。

共産・志位委員長は「国民の心に手錠をかける、憲法違反の立法です。一般の市民は対象にしないといいますが、一般の市民が誰かを決めるのは、捜査機関じゃありませんか。自由な社会を窒息させ、ものを言えぬ監視社会を作る共謀罪法案は、必ず廃案に追い込もうではありませんか」と述べた。

共産党の志位委員長は、メーデーの1日、労働組合の集会に参加し、「テロ等準備罪」を新たに設ける法案について、廃案を目指す考えをあらためて強調した。

また志位氏は、政府が取りまとめた、繁忙期の残業の上限を「月100時間未満」とする働き方改革実行計画について、「とんでもない代物だ。

働き方改革は絶対に許せない」と批判したうえで、「1日に8時間働けば普通に暮らせる社会を、一緒に作ろうではないか」と呼びかけた。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00356941.html

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