【北朝鮮牽制】海自艦、房総半島沖で米海軍の補給艦と合流 同盟誇示


海自艦、房総半島沖で米海軍の補給艦と合流 同盟誇示、北朝鮮牽制

  安全保障関連法に基づき自衛隊が平時から米軍の艦艇などを守る「武器等防護」を実施するため、海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」が1日午前、神奈川県の海自横須賀基地を出港し同日午後、房総半島沖で米海軍の補給艦と合流した。

周辺の警戒監視などの防護活動をしながら、2日ほどで太平洋を四国沖まで航行する。安保関連法の新任務を自衛隊が行うのは初めて。「強固な日米同盟」を誇示し、北朝鮮をけん制する狙いもある。

防護を受ける米補給艦は、北朝鮮の弾道ミサイル発射に備えて日本周辺に展開中の米艦船に補給したり、4月29日に日本海に入った原子力空母カール・ビンソン周辺の船に補給したりする可能性がある。

いずもは艦首から艦尾まで貫く甲板を備えた「空母型」で、哨戒ヘリや救難ヘリを搭載する海自最大の艦艇。米艦防護を終えた後は、シンガポール海軍主催の国際観艦式に参加する。
http://www.sankei.com/politics/news/170501/plt1705010018-n1.html

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