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成田空港の保安検査員が大量離職 2016年度は900人のうち290人が退職


成田空港の保安検査員が大量離職 航空連合は「テロ対策のためにも国家が責任を持って対応すべき」と訴える

 空港スタッフの人材不足が深刻化している。つい先日も、窓口業務や機内清掃を担うスタッフの人手不足についてキャリコネニュースで報じたばかりだが、手荷物検査を受け持つ検査員までもが足りていないという。業界も人材確保のために対策に乗り出したことが25日までに明らかになった。

検査員は、搭乗客の手荷物に爆発物や搭載禁止の物品が入っていないかどうかをチェックする。テロやハイジャックの危険を防ぐ重要な仕事だ。

昨年度は900人にいた検査員のうち290人が退職

しかしその待遇は決していいとは言えない。NHKの報道では、7時から21時まで働いても新人の場合手取りは約15万円。「空港保安警備業務1級」の国家資格を取得しても手取りは22万円といった実態が紹介されていた。給与が低い上に勤務は不規則で、昨年度は900人いた検査員のうち290人が退職した。

http://news.livedoor.com/article/detail/13004513/

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▼ネット上のコメント

●楽そうな仕事じゃんか

●成田空港は24時間運用じゃないんだからましだろうに

●俺が前いた会社なんて1年で8割退職してるぞ

●ホント日本は現場の人間を大事にしねえなあ

●それはその人達を使う事業者が無能だからだ

●検査員とかかっこいいイメージなんやけどなあ

●要するに、賃金と労働時間の待遇が悪い、ということ。 給料を上げましょう。
コメント元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493069176/0-

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