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愛知県の消防団員7人が制服姿のまま消防車でうどん屋に立ち寄り クレームに困惑の声


「消防車でうどん屋に立ち寄り」 市民からのクレームに疑問の声も

愛知県一宮市の消防団の男性団員7人が、制服姿のまま消防ポンプ車で市内のうどん店へ向かい昼食をとっていたことが、中日新聞によって報じられた。

報道によれば、16日の午前9時半から市消防本部で消防操法大会の説明会があり、その帰りに一分団の7人がうどん店に立ち寄ったとのこと。

この様子を見た市民が同日夜に「消防車がうどん店にあった。おかしくないか」と写真もあわせて同本部にメール。このため19日に「消防車で飲食店に乗り付けるのは非常識」として分団長に口頭注意したとのこと。

また、分団長は同本部の聞き取りに対し、「次の予定があり、このタイミングで昼食をとるしかなかった。軽率だった」と話したという。

■ネット民からは困惑の声が

制服姿のままポンプ車でうどん屋に立ち寄ったということが、クレームにつながった本件。同本部は「消防車は消防活動以外に使わないと市内の消防団と申し合わせている」とのことだ。

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しかし、市民のクレームによって行動の制限ができてしまったことについて、ネット民からは困惑の声が。

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