あまり知られていない、元号『明治』の決め方とは…


「元号」が初めて使われたのは、西暦645年、「大化の改新」でお馴染みの「大化」(たいか)。

この「大化」から「平成」まで、元号の数は、全部で「247個」もあります。

馴染みが深いのは、西暦1868年を元年とする、「明治」からですよね。

では、この「明治」という元号。「誰によって」「どのようにして」選ばれたのか、ご存じでしょうか?明治神宮のHPには、こんな文章が綴られています。

「明治改元にあたっては、(※中略)宮中賢所において、その選ばれた元号の候補の中から、明治天皇御自ら、くじを引いて、御選出されました。」

要するに、かの明治天皇が「くじ引き」によって「明治」を引き当てられまして、それがそのまま、新元号に決まった…ということなんです!

この話、明治時代を生きていた人たちにとっては常識だったそうですが、今やほとんど知られていません。

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続いては、西暦1912年から始まった、「大正」です。

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