おすすめの記事

【共産党・志位和夫】北朝鮮有事が迫る最中、日米安保廃棄訴えるセミナー開催


共産・志位和夫委員長が日米安保廃棄訴え 「恥ずかしい米従属から抜け出せ」と若者向けに綱領セミナー開催

共産党の志位和夫委員長は23日、若者向けに党綱領の意義を解説する「綱領セミナー」を党本部(東京都渋谷区)で開き、綱領が目指す日米安全保障同盟の廃棄や、資本主義から社会主義に転換する意義などを訴えた。

セミナーは日本民主青年同盟(民青)の主催で、志位氏が若者向けに解説するのは初めて。セミナーは全国約190の党施設にネット中継された。

志位氏は、綱領が「日本は対米従属の国」と明記していることを紹介し、「日本はこれまで一度も米軍の軍事行動にノーと言ったことがない」と指摘。平成27年に成立した安全保障関連法のもとでは「自衛隊が武力行使をもって(米軍の軍事行動に)参戦することになる」と訴えた。

同時に、次期衆院選で民進、社民、自由各党と野党共闘をする際、安保法廃止を「(訴えの)一丁目一番地にする」と言及。「本当の友情は対等平等でこそ結ばれる。恥ずかしい従属国から抜け出すべきだ」と述べ、日米安保条約を廃棄して国内の米軍基地を一掃し「日米友好条約」を結ぶよう求めた。

また、共産党が市民などによる「統一戦線」と国会で安定した多数を占め、「21世紀の遅くない時期に『民主連合政府』をつくるのが大目標だ」と指摘。新体制下では言論の自由を認め、中国のような一党独裁にはならないと述べた。

さらに、今の資本主義では生産手段が個々の資本家の手に握られて利潤第一主義となり、格差や貧困など「さまざまな害悪をつくる根源になっている」と強調した。社会主義的な変革を遂げれば「社会と人間の利益が第一となり、個々の労働時間が抜本的に短縮される。浪費型経済も一掃される」とも語った。

http://www.sankei.com/politics/news/170423/plt1704230015-n2.html

スポンサーリンク

▼ネットの反応

ページ:

1

2
スポンサーリンク スポンサーリンク

▼アンケート(ランダム表示)& 結果確認


この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします

1日1クリックのご支援、お願いします。

\ SNSでシェアしよう! /

Twitterで Share News Japan をフォローしよう!