北朝鮮の影響で日本人の韓国旅行キャンセル相次ぐ 韓国「これが日本人の国民性」「日本人に期待するのが間違い」

日本人による韓国旅行のキャンセルが続出 某旅行社では3000~4000人

2017年4月21日、韓国・ニュース1によると、朝鮮半島情勢の緊迫化を受け、ゴールデンウイークの書き入れ時を前に日本人による訪韓旅行のキャンセルが相次いでいる。

在韓米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備問題で中国人観光客が激減している韓国では、観光業界へのさらなる打撃が懸念されている。

韓国の観光関連業界によると、日本人のキャンセルは、外務省が「韓国に滞在、渡航する人は最新の情報に注意するように」と促す海外安全情報を出した今月11日から増えている。

韓国のA旅行社では12日以降、訪韓をキャンセルした日本人旅行者が3000~4000人に上った。また「日本人の割合は低い方だが、キャンセル事例が報告されている」とするB旅行社は、新規予約が低調なのが問題だとした。

業界ではこうした動きについて、「日本政府が過度に朝鮮半島情勢についての不安をあおっている」ことと関連しているとする見方もあるという。

韓国観光業界はTHAAD問題による中国人観光客激減ですでに打撃を受けているが、日本人の旅行を多く扱う旅行会社の場合、中国人の減少以上に今後大きな打撃が予想される。

 

http://news.livedoor.com/article/detail/12972061/

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