【民進党】ブーメラン質問は旧民主系以外に…民進若手有志が責任逃れ提案


ブーメラン質問は旧民主系以外に=民進若手が提案、責任逃れ?

 民進党の岸本周平衆院議員ら若手有志は20日、野田佳彦幹事長と国会内で党改革をめぐり意見交換した。

岸本氏らは国会質疑に関し、安倍政権側から旧民主党政権時代の対応への批判が「ブーメラン」のように返ってくることが予想される質問を、旧民主党出身者以外に担当させることを提案。政権担当時の失敗の責任から逃れたいとの思惑もあるとみられる。

民進党は国会審議で、安倍政権の経済政策「アベノミクス」が格差を拡大しているなどと批判。

しかし、安倍晋三首相らから経済指標が改善したとして旧民主党政権の経済運営を逆に批判されるという「ブーメラン現象」に苦しんでいる。

若手有志は、旧維新の党出身者らが質問すればブーメランを避けられるとみているが、効果は不透明。

党内には「小手先の対応」(幹部)との冷ややかな声がある。(2017/04/20-19:24)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017042001118&g=pol

岸本周平


岸本 周平(きしもと しゅうへい、1956年(昭和31年)7月12日 – )は、日本の政治家、大蔵・財務官僚。民進党所属の衆議院議員(3期)。元内閣府大臣政務官・経済産業大臣政務官(野田第3次改造内閣)。妻はNHK記者の飯田香織。
岸本周平 – Wikipedia

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