【福原愛選手との歓談】皇后陛下「台湾もずいぶん東日本(大震災)のときなどに心を寄せて下さった。お礼をお伝えくださいね」

春の園遊会 伊調馨選手や福原愛選手など招待

4月20日 16時55分

春の園遊会が開かれ、レスリング女子の伊調馨選手など2000人余りが天皇皇后両陛下や皇族方と和やかなひとときを過ごしました。

園遊会は、両陛下の主催で毎年、春と秋の2回、東京の赤坂御苑で開かれています。両陛下は20日午後、皇太子ご夫妻など皇族方と庭園を回って招待者と懇談されました。

レスリング女子でオリンピック4連覇を果たした伊調馨選手は、天皇陛下から「よい成果をおさめられてよかったですね」と言葉をかけられると、「国民の皆さまに応援していただいて、よい結果を残すことができました」とこたえました。そして、皇后さまが、伊調選手が表彰式で金メダルを掲げ4本の指で4連覇の喜びを表したことについて「よい写真をようございましたね」と話されていました。

卓球女子団体でキャプテンを務め銅メダルを獲得した福原愛選手は、皇后さまから「今度は主将でいらしたし、きつかった」と尋ねられると、「そうですね。日本の皆さんに応援して頂いたおかげでメダルを持って帰ってくることができました」とこたえました。また、天皇陛下から、去年結婚した台湾の卓球選手との住まいについて尋ねられると、「台湾と日本と今は行ったり来たりの生活をしています」とこたえ、天皇陛下は「どうぞ元気でね、幸せに」と言葉を贈られていました。

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