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台湾からの支援6億円で、気仙沼の福祉センター再建


台湾から6億円支援 気仙沼の福祉センター再建

東日本大震災で被災した気仙沼市の市民福祉センター「やすらぎ」が、300メートルほど内陸に移して再建された。総事業費7億9千万円余のうち、6億円を台湾赤十字組織の寄付でまかなった。

新福祉センターは、鉄筋コンクリート5階建て災害公営住宅の1階に設けられた。約1400平方メートルのスペースに、障害者生活支援センターや福祉活動室などを備える。地元住民らも利用できる多目的ホールや研修室もある。

14日にあった開所式では、菅原茂市長が「台湾からの寄付で早期に再建できた。その愛情と友情に感謝します」とあいさつ。式に招かれた赤十字組織の王清峰会長は「つらいことに耐え続け、ふるさとを立て直したことに敬服しています」と話した。

鉄筋コンクリート一部3階建てだった旧福祉センターは、津波で2階まで浸水したが、100人を超える地元住民らが3階に避難して助かったという。(佐々木達也)

http://www.asahi.com/articles/ASK4G42GYK4GUNHB00F.html

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