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北朝鮮とシリアが協力か…金正恩がアサド大統領に祝電「米国の乱暴な侵略行為を糾弾する」


金正恩氏「米の侵略を糾弾」=アサド氏に祝電、シリア攻撃に初言及

【ソウル時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は17日、シリア独立71周年でアサド大統領に祝電を送り、「最近のシリアに対する米国の乱暴な侵略行為を糾弾する」と非難した。

正恩氏が直接、トランプ米政権によるシリア攻撃に言及したのは初めて。

正恩氏は祝電で、シリアの独立は「帝国主義者たちの侵略と隷属に逆らう人民の闘争だ」と強調。「政府と人民はあなた(アサド氏)の指導の下、敵対勢力の侵略と挑戦を断固粉砕し、国の独立と安全を守っている」と評価した。

アサド氏は故金日成主席の生誕105周年(15日)などを前に正恩氏に宛てた祝電で、シリアと北朝鮮は「列強の野望に対抗して戦争している」として「共闘」を訴えていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000078-jij-kr

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