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野村克也氏が張本勲氏を厳しく批判「お前に喝言う権利あるか」


野村克也氏、張本勲氏を厳しく批判「お前にそんなこと言う権利あるか」

16日、TBS「S1」では、「野村克也の辛口ぼやき解説」のコーナーを放送。

この日のプロ野球公式戦、巨人対中日戦を気になる試合に挙げると、「小林は今大事な時期を迎えているので、彼の配球術は非常に気になる」と、WBCでも活躍した小林誠司に注目した。

それでも、3回に小林の打席となり、その打率が.081と表示されると、思わず吹き出した野村氏は「こういうの打率って言うのか。

1割ないのに打率じゃないだろ。ただの数字じゃん」とチクリ。

初球を打ってサードゴロに倒れると、「カウントによって打ち方変えるってことをしないんだね。自分はキャッチャーのくせに」と切り出し、「まず相手はストライクが欲しいわけだよ。99%外から入ってくるっていうのは読めるじゃん。キャッチャーはキャッチャー。打席に入るとバッターになっちゃう。打席でもキャッチャーやれ」などと助言した。

また、5回表、ショートゴロに倒れた阿部慎之助が一塁まで全力で走らず、ベースの手前でアウトになるや、野村氏は「阿部も張本になっちゃったな。(一塁まで)走らない」とため息。

野球解説者・張本勲氏の現役時代を振り返って、「ピッチャーゴロ打つだろ。一歩も走らない。ベンチに帰っちゃう。日曜に(「サンデーモーニング」で)”喝!”ってやってるだろ。お前にそんなこと言う権利あるか」と、阿部のプレーをきっかけに突然張本氏を厳しく批判した。

試合は、阿部のタイムリーなどにより巨人の勝利。5人の投手をリードした小林は、ピンチこそ数多くあったものの、完封リレーで勝利をもたらした。

試合後、野村氏は「全てに根拠を持ちなさい。1球1球のサインに根拠がなけりゃいけない。素質は十分に感じる。いいキャッチャーになって下さい」と小林にエールを送った。

http://news.livedoor.com/article/detail/12945191/

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