おすすめの記事

辛淑玉氏「北朝鮮がやっていることは日本の模倣。我那覇さんらの公開質問状は見ていない。忙しいから」


辛淑玉氏、浦和で講演会 「我那覇さんらの公開質問状は見ていない。忙しいから」「戦争になって一番最初に殺されるのは私」「北朝鮮がやっていることは(かつての)日本の模倣」

沖縄の米軍基地反対運動を扱った内容が事実と異なるとして、東京MXテレビ(MX)の番組「ニュース女子」について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会に人権侵害の申し立てをした市民団体「のりこえネット」共同代表、辛淑玉(シン・スゴ)氏(58)がさいたま市で講演会を開いた。

沖縄県民として同番組に出た「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員の我那覇真子(がなは・まさこ)さん(27)らが公開討論を呼びかける質問状を公開していたが、辛氏はツイッターなどを含め、回答していなかった。

辛氏は産経新聞の取材に「(公開質問状は)読んでいません。私、忙しいから時間がない」などと述べ、公開討論には応じない意向を示した。

辛氏は講演で森友学園問題を「極右と極右が既得権争いをしている」と分析し、緊張感を増す朝鮮半島情勢を踏まえ「戦争になって一番最初に殺されるのは私です」と述べた上で、様々な日本国内で起きた韓国・朝鮮人に対するヘイト事例を挙げ、「差別構造が固定化している」と主張した。

スポンサーリンク

沖縄問題については「何で外国人が沖縄に来ているんだと言われ、それを一人一人に説明しなければいけない。途方に暮れてしまうんですね。ここまで(日本社会は)来たかと思う」と独自の見解を述べ、山城博治被告(64)=沖縄平和運動センター議長、器物損壊、傷害罪などで公判中=の起訴、公判についても「ワイヤー2千円分を切ったら5カ月拘束された。そんなことが白昼堂々行われている」と当局を批判。

ページ:

1

2
スポンサーリンク スポンサーリンク

▼アンケート(ランダム表示)& 結果確認


この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします

1日1クリックのご支援、お願いします。

\ SNSでシェアしよう! /

Twitterで Share News Japan をフォローしよう!