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【林修】学校指導で納得のいかない「×」に持論「心に突き刺さる」


林修氏が納得のいかない「×」に持論「心に突き刺さる」

2日放送の「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)で、林修氏が学校指導のあり方について持論を語った。

番組では、学校のテストで「0.05+0.05=0.10」と答えたところ、×をつけられたという小学生からの相談を紹介した。

林氏は、学生に「なぜそうなるのか」を解説しないまま正解を強要する現在の学校教育に対し、「学校の授業が終点なのか出発点なのか」が問題だと訴えた。林氏は、目の前の問題を解く重要性を説きながらも、学生が社会に出て問題を解決するときに使える頭を作るべきだと指摘。そして、授業の問題はそのための訓練だと主張したのだ。

「0.05+0.05=0.10」の問題に限れば、不正解として排除する合理性があるのかと疑問を呈した。

林氏自身、学生時代にどう考えても正解のはずの答えに「こんな風には教えていない」という理由で「×」つけられた経験が何度もあるそうだ。林氏は、「納得のいかないバツは心に突き刺さる」ことが分かっていると話し、柔軟性のある指導を求めていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/12884408/?_clicked=social_reaction

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