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『奴隷から宰相になった男』高橋是清の心に響く言葉より…


ダルマ宰相、高橋是清の心に響く言葉より…

《子供の頃から自分は幸せ者だ、運のいい者だと深く思い込んでいた。その思いが私を根っからの楽天家にした。》(高橋是清)

■アメリカで奴隷として売られる

幕末の絵師・川村庄右衛門の子として生まれた是清。

彼は2歳のとき、仙台藩の下級武士・高橋是忠の家に養子に出されます。

その後、横浜の英語塾に通いはじめ、14歳のときに藩の命令でアメリカへと渡ります。

すると、ホームステイ先によって奴隷として売られてしまったのです。

やっとのことで帰国すると、明治維新を経て仙台藩はなくなっていました。

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仕方なく大学教官の手伝いなどで働くも、酒や遊びが好きだったこともあり、仕事を失ってしまいます。

■日本銀行総裁、大蔵大臣、そして総理大臣へ

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