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「蓮舫おろし」始まる…民進党、都議会から消える危機 現職を含む7人が離党届を提出


【東京都議選まで3カ月】民進党が都議会から消える!? 離党者続出…都議選結果次第で「蓮舫おろし」

民進党はこれまで計36人を公認予定候補を発表しているが、現職を含む計7人が離党届を提出し、混乱が続いている。

7人はいずれも小池百合子都知事の支援を受ける見通しで、民進党系会派18議席の現有確保は極めて厳しい状況だ。

都連幹部は「4月中に離党者がまた出る。このままでは都議会から民進党は消えてなくなる」と明かす。

蓮舫代表の求心力低下は深刻で、執行部も危機感を募らせているが、「離党ドミノ」を防ぐ妙案は見当たらない。

蓮舫氏は昨年9月の代表就任早々、小池氏との連携に意欲を見せ、公認予定候補が小池氏主宰の政治塾に入ることも容認した。

だが、塾に参加した候補が真っ先に離党届を出すなど「抱きつき作戦」は裏目に出た。

蓮舫氏は参院東京選挙区選出で、おひざ元での敗北は責任問題に直結する。党内には都議選後を見据え、松野頼久元官房副長官らが新派閥を発足させており、結果次第で「蓮舫おろし」はさらに活発化しかねない。

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共産党は現有17議席から上積みを目指し、32人を擁立した。

共産党も、当初は小池氏の改革路線に理解を示してきたが、小池氏が公明党との選挙協力に踏み切ったため、国政と同じように対決姿勢を強めざるを得なくなっている。

▼ネット上の反応

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