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民進党の辻元清美議員が会見中止 同じ野党からも批判が噴出

辻元清美議員が会見を中止 他党からは「逃げ回って隠れてばかり」との批判も

26日、民進党所属の玉木雄一郎衆議院議員が、自身のTwitter上で同党の辻元清美議員による会見の中止を発表した。

会見のきっかけとなったのは、森友学園理事長の籠池泰典氏の妻・諄子氏と安倍首相夫人・昭恵氏とのメールの中に書かれていたとされる辻元議員についての記述だ。

一部報道によると3月1日付けで「辻元清美が幼稚園に侵入しかけ 私達を怒らせようとしました」「嘘の証言した男は辻本と仲良しの関西生コンの人間でした」(原文ママ)と記されているという。

しかし、この件について辻元氏は自身の公式サイトで複数回にわたり否定。25日には玉木議員が、自身のTwitterで「すでに党からコメントを出しているとおり事実無根です」「また、明日午後、本人が公式に記者会見する予定です。逃げも隠れもいたしません」と、潔白を証明するための会見を告知していた。

しかし、翌日には会見を中止する格好となる。今回の投稿の中は、従来の公式コメントに触れたほか「また、本件で問題をすり替えようとうごめいている方々がいらっしゃるようなので、会見は行わず従来どおりの対応といたします」と綴っていた。

この玉木氏による会見中止のアナウンスには、同じ野党からも批判が出ている。日本維新の会のあだち康史衆院議員は、玉木氏による中止の投稿を引用する形で「辻元清美議員は、自分のことになると逃げ回って隠れてばかり」「玉木雄一郎議員も、完全に二重基準です」と両名の対応を批判している。

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