韓国の原発が有害物質を5年以上もこっそり海に放出、海女から「鼻血が出た」と証言も


韓国の原発が有害物質を5年以上もこっそり海に放出、海女から「鼻血が出た」と証言も=韓国ネット「原発が爆発した日本と変わらないじゃないか!」

2017年3月23日、韓国・JTBCテレビなどによると、韓国南西部の都市・釜山(プサン)に近い古里(コリ)原子力発電所から、有害物質が海に放出されていたことが分かった。

蔚山(ウルサン)海洋警備安全署は22日、消泡剤として使われる有害物質ジメチルポリシロキサンを海に無断で流していた容疑(海洋環境管理法違反)で、原発を管理・運営する韓国水力原子力(韓水原)の関係者6人と法人・韓水原を在宅起訴意見付きで送検したことを明らかにした。

韓水原は2011年1月から16年8月まで、古里原発の排水に混ぜ海に流す手法でジメチルポリシロキサン約100トンを海に捨てた疑いが持たれている。

韓国の発電所では発電設備の温度を下げるために使われる水を海に排出する際、多量の泡が発生することから、海洋管理法で有害液体物質に分類されるジメチルポリシロキサンが消泡剤として公然と使われてきたという。

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これとの関連は確認されていないが、JTBCは、近くで操業する海女が「海に白い泡が浮かぶと水が苦くなり、鼻血が出て目まいがした」と証言したと伝えた。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「その海で捕まった魚が国民の口に入るんだぞ!安全意識がどうかしてる」「放射性有害物質をそのまま海に捨てた?どうしてそんなことができるんだ?」「これじゃ、原発が爆発した日本と変わらないじゃないか」など怒りの声が多数寄せられている。

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