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【韓国】ロッテ創業家一族 そろって初公判に出廷


法廷に到着した創業家一族。左から辛格浩氏、辛東彬氏、辛東主氏、徐美敬氏

横領や背任などの罪に問われているロッテグループ創業家一族の初公判が20日、ソウル中央地裁で開かれ、一族がそろって法廷に立った。

▼車いすで入廷する辛格浩氏

▼法廷に向かう徐美敬氏

公判には被告人の出廷が義務づけられており、創業者の辛格浩(シン・ギョクホ、日本名:重光武雄)氏、格浩氏の次男で韓国ロッテグループ会長の辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)氏、東彬氏の兄の辛東主(シン・ドンジュ、日本名:重光宏之)ロッテホールディングス(HD、本社・東京)前副会長が出席した。

そのほか、格浩氏の長女でロッテ奨学財団理事長の辛英子(シン・ヨンジャ)氏、格浩氏の内縁の妻、徐美敬(ソ・ミギョン)氏も出廷した。グループ総帥の一族が同時に法廷に立つのは異例だ。

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高齢で健康状態の悪い格浩氏は、公判開始から約20分後に地裁に到着した。

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