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沖縄の子ども達のために雪を運んだ自衛隊。しかし市民団体が現れ『雪プレゼント』イベントは中止に…


沖縄県全体での観測上の雪は2度だけ。

しかも積雪などは一切なく、実際に降ったのは“みぞれ”でした。

青森県のように毎年大雪に見舞われる地域とは違い、もし沖縄県で一生を過ごしたなら積もった生の雪を見ることはおそらくありません。そんな“子ども達のために”と動いたはずの青森県の自衛隊が動きました。

「まだ雪を見たことがない沖縄の子ども達に雪を見せてあげたい」

実はこの善意が、誰も予想しなかったまさかの批判を受けることになりました。

青森県の自衛隊が1995年から始めた『雪プレゼント』イベント。

今年も2月16日にプレゼントされ、雪が届いた小学校では歓声を上げて大喜びする子ども達の姿がありました。

毎年こうして大量の雪がダンボールに詰められて運ばれ、青森県と沖縄県の自衛隊が協力することで行われていました。

そこに込められたのは、彼らの善意のみだったと誰もが思っていたはずなのです。

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普段見ることのないたくさんの雪に大興奮の子ども達、最後には『海上自衛隊』のロゴの入ったキャップを被り記念撮影などもあったようです。

ですが楽しげな内容は勝手な解釈をされ、“自衛隊が関わってきた事”に怒りを露わにした市民団体が現れたのです。

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