おすすめの記事

【実話】74分間しか生きられなかった赤ちゃんが残したもの…。「私にとって娘は、小さい英雄です」


そして、生まれてからたった74分後。ホープちゃんは、両親に抱かれたまま天国へ旅立ってしまいました。

きれいな青い色のホープちゃんの瞳…。エマさんは自分の手で、亡くなった娘の開いている目をそっと閉じてあげました。

ホープちゃんが生まれる少し前、夫婦はあることを決心していました。もしものことがあったら、ホープちゃんをドナーにすると。

それは親として、誰もができる決断ではありません。

現在、ホープちゃんの腎臓2つが大人の患者へ移植され、冷凍で保存されている肝細胞は必要な患者に渡る予定だそうです。エマさんはこのように話しています。

「娘が誰かの中で生きている事実が、悲しみをやわらげてくれる。74分の短い時間で、娘はたくさんのことを成しました。私にとって娘は、小さい英雄です。」

あまりにも短い生の中、ホープちゃんは患者たちへ『希望』を伝えてくれました。

スポンサーリンク

夫婦がホープちゃんをドナーにすると決めたことは、たったの74分でも、娘がこの世で生きていた痕跡を残したかったのではないでしょうか。

その思いの通り、たくさんの人がホープちゃんのことを忘れずにいます。

出典:mirror

ページ:
1

2

スポンサーリンク スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします

1日1クリック ↓↓↓ お願いします。

\ SNSでシェアしよう! /

Twitterで Share News Japan をフォローしよう!

  1. 登録されている記事はございません。