対北朝鮮「忍耐は終わった」 米国務長官、韓国で会見


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対北朝鮮「忍耐は終わった」 米国務長官、韓国で会見

ティラーソン米国務長官は16日、韓国を訪問し、尹炳世(ユンビョンセ)外相と会談した。

会談に先立って行われた共同記者会見でティラーソン氏は、北朝鮮が非核化に向けた具体的な行動を起こさない限り、対話には応じないというオバマ前政権の「戦略的忍耐」政策は「もう終わった」と明言。前政権との違いを強調した。

ティラーソン氏は、米国は1995年以降、北朝鮮に13億ドルを提供したが、北朝鮮は核・ミサイル開発を続け、「この20年間の努力は失敗した」と述べた。

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今後は「外交的、安保的、経済的なすべての形態の措置を模索する」と述べ、北朝鮮に核放棄を要求。「今は北朝鮮と対話をする時ではない」とも語り、北朝鮮の核問題に関する6者協議に応じない考えを示した。

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