【衝撃】37億円公有地がタダ!第2の森友疑惑「安倍夫妻」親密の学園

第2の森友疑惑 37億円公有地がタダになった「安倍夫妻」親密の学園

愛媛県今治市を舞台に、「第2の森友学園疑惑」が持ち上がった。安倍総理から“腹心の友”と呼ばれた理事長率いる学校法人が、約37億円相当の公有地をタダで手に入れていたのである。長期政権を担うわが国の宰相に直結する大疑獄が、飛び出しそうな雰囲気なのだ。

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学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)は、全国で幼稚園から大学までを運営する一大教育コンツェルンだ。

問題なのは、そのうちの一つ、岡山理科大が獣医学部を新設するにあたり、今治市議会が3月3日に可決した補正予算案の中身。16・8ヘクタールという広大な公有地を無償譲渡し、なおかつ、2023年までの総事業費192億円の半分、96億円を補助金として負担するというものだった。

加計孝太郎理事長(加計学園公式HPより)

地元選出の国会議員も疑念を抱く。

「そもそも、獣医師は過剰になっているため、学部新設には獣医師会や獣医師問題議員連盟も反対でした。なのに、突然、国家戦略特区として、今治市への誘致がトントン拍子に決まった。しかし、今治市は900億円もの借金を抱える財政難で、加計学園の世話をする余裕はありません。議連会長を務める麻生財務相も反対していたのだから、それよりもエラい政治家でないと覆せないはずです」








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