小説家・高橋源一郎さんのTwitterが話題に!教育勅語を現代語訳してみた結果……

国会召集も決まり、どのような展開になるのかが注目されている、森友学園問題。
土地取引での疑惑に揺れていますが、塚本幼稚園が園児たちに教育勅語を暗唱させるなどの教育方針にも注目が集まりました。

そもそも教育勅語とは?

明治天皇の名のもとに、1890(明治23年)に発せられた「教育ニ関スル勅語」のことを指します。

戦前の教育方針を表したもので、広辞苑によれば、「御真影とともに天皇制教育推進の主柱」だそうです。

戦後の1948年、国会で「根本理念が主権在君並びに神話的国体観に基いている事実は、明かに基本的人権を損い、且つ国際信義に対して疑点を残すもととなる」として、排除、失効確認が決議されています。

良くわからない言葉が多いですよね。

そんな中、小説家の高橋源一郎さんが「いま話題の教育勅語」を読んだといい、「意味がよくわからない。なので、一時間ほどかけて、訳してみました」と、自らの現代語訳を公開して話題になっています。

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▼そのツイートがこちら

「はい、天皇です。よろしく。ぼくがふだん考えていることをいまから言うのでしっかり聞いてください」








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