浅草キッドが続けるビートたけしへの恩返し…高級店で年2回のおもてなし

浅草キッドが続けるビートたけしへの恩返し…高級店で年2回のおもてなし

8日放送の「スタジオパークからこんにちは」(NHK総合)で、浅草キッドの水道橋博士と玉袋筋太郎が、ビートたけしへの恩返しを語った。

番組には、浅草キッドのふたりがゲストとして登場しトークを展開していた。その中で話題は、師匠であるたけしとなった。水道橋博士は「いまだに、たけしさんとしゃべるだけでドキドキしてますからね」と明かす。さらに、たけしへの恩返しとして「社長会」なる催しを開催していると紹介した。

「社長会」とは、盆と暮れの年2回開催するもので、浅草キッドのふたりが企業の社長、たけしが駆け出しの芸人という設定で、浅草キッドがたけしにおごるのだという。そしてその場所となる店は、たけしが知っているかぎりの最も高級な店でやっているとか。

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浅草キッドのふたりは、「社長会」の際に必ず予算を100万円ずつ持っていくそうだ。だが、水道橋博士曰く、たけしが高級なワインを注文するたびに「(値段が)気になっちゃって…」と本音も漏らす。

なお、帰り際には、車代をポチ袋に入れてたけしに渡すそうだが、たけしは車代を使わず自身の6000万円もするロールスロイスで帰っていくとのこと。玉袋によると、たけしは今までのポチ袋をすべて神棚に飾っているそうで、玉袋は「参っちゃって、それ見て」とたけしへの想いをかみしめていた。








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