これは2017年3月1日、トルコのとある式典での出来事でした。

海難事故を悼む式典

トルコのユスキュダルでは、1958年に「ユスキュダルの惨事」と呼ばれる海難事故があり、272人もの命が奪われました。

2017年3月1日、現場近くの桟橋で、この大規模な海難事故を悼む式典が執り行われていたときのことです。

出席者のひとりである、トルコ北西部・カラミュセルの市長、イスマイル・ユルドゥルム氏は、演壇でスピーチの途中、突然言葉を止めました。

市長がスピーチしていたちょうどそのとき、ふたりのダイバーが海に入っていました。

それは式典の演出として、大きな花輪を現場近くの海面に浮かべるため。

しかし、ダイバーのひとりの様子がおかしくなってしまったのです。

市長が言葉を止めたのは、それに気づいたからでした。

そして・・・

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