猛進する蓮舫代表…民進党議員が嘆き「(都議選で)全議席を失う可能性」


蓮舫代表、“原発ゼロ前倒し”に猛進 危うい足元

朝、起き抜けにトレッドミルで10キロ走る――。

雑誌「ターザン」でそう語ったのは民進党の蓮舫代表。いわゆる“ルームランナー”でのジョギングは快調の様子だが、肝心の党運営は、足元がおぼつかない。

というのも、2月16日の党会合で“2030年原発ゼロ”を打ち出すと表明。党内外から猛反発を受けているからだ。

野党担当キャップが言う。

「もともと民進党は“2030年代ゼロ”を目標にしていましたが、これですら、支持団体の電力総連や、党内の労組関係議員がいい顔をしていなかった。それをさらに最大9年前倒しですから。しかもいきなりぶち上げたもんだから、批判の嵐にさらされています」

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代表を支える立場の党執行部役員も呆れ顔だ。

迷走はいつまで続くのか

「根回しもなにも、まず前倒しにできるという具体的な根拠がないんだもん。それじゃあ誰も説得できないでしょ。口だけなら誰でも言えるからね。実現可能性が低いものを公約にしても、マイナスにしかならない」

20日の囲み取材で改めて“30年ゼロ”を強調した蓮舫氏。こうした猛進の背景を、政治部デスクが読み解く。

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