日本に取られた中国の伝統文化が今では日本の象徴に=「われわれはふ抜けだったのだから仕方がない」―中国ネット

2017年3月4日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本に取られた中国の伝統文化が今では日本の象徴になってしまっているとする記事が掲載された。

記事が紹介した「日本に取られた中国の伝統文化」は、日本刀、畳、和服、相撲、芸者、さしみと寿司、下駄、洛陽、桜、茶道だ。

記事によれば、日本刀は唐刀を模倣したもので、その後日本は改良を加えていったのだという。また、畳の起源は漢王朝にあり、隋や唐の時代に中国式の家具として広まっていたものが日本に伝わったのだと主張した。

和服は、19世紀末までは呉服と呼ばれていたように、呉の時代の服装が日本に入ってきたものであると指摘、相撲は秦・漢の時代から角抵と呼ばれて中国にあったが、日本では17世紀ころからプロの相撲取りが現れ、今では国技になったとした。

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