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【堀江貴文氏】 小金井刺傷の被告への厳罰化求める流れに警鐘 →「量刑が平均的に重くなる」


堀江貴文氏 女子大生刺傷犯に厳罰化求める流れに警鐘

1日、堀江貴文氏が経済系ニュースアプリ「NewsPicks」上で、東京・小金井市の女子大生刺傷犯に対する量刑をめぐり、厳罰化を求める世論に異を唱えた。

2月28日、小金井市で芸能活動をしていた女子大生・冨田真由さんを刃物で刺した岩埼友宏被告に対し、東京地裁は懲役17年の求刑に替えて、懲役14年6カ月の判決を下した。このニュースに対し、NewsPicks上では多くの批判コメントがあふれたという。

そんな中、堀江氏は「(NewsPicksの)コメント欄が厳罰化一色でちょっと危ない」と一石を投じたのだ。被告が犯したのは殺人未遂であり、殺人の通常の量刑より低い懲役14年6カ月という判決に「ある意味普通」とコメントする。

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続けて、堀江氏はこうした残虐な事件が発生して、厳罰化を求める世論が盛り上がることで、そのたびに量刑が重くなるのは「はっきりいって際限ない」「例えばそれは脱税などでも同様。量刑を重くすることは自分たちの将来の自由を奪うという事を理解しましょう」と指摘した。

さらに堀江氏は「『俺は犯罪なんか犯さないよ』とでも思ってるのでしょうか?」と問いかける。厳罰化は、犯罪でなかったことも犯罪になる現象を引き起こし、例として共謀罪をあげ、冤罪も多発するようになると警鐘を鳴らす。

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