2月23日、ローマ法王フランシスコは、偽善的な二重生活を送っている「多くの」カトリック信者の1人となるよりも、無神論者である方がましとの考えに言及し、一部信者に対し批判を述べた。ローマで19日撮影(2016年 ロイター/REMO CASILLI)

[バチカン市 23日 ロイター] - ローマ法王フランシスコは23日、偽善的な二重生活を送っている「多くの」カトリック信者の1人となるよりも、無神論者である方がましとの考えに言及し、一部信者に対し批判を述べた。

バチカン放送によると、法王は居住区で行った私的なミサで即興の説教を行い、「言っていることと実際の行いが違うのはスキャンダル(不祥事)で、それは二重生活だ」と発言。

http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN1630EK

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