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いまだに存在する…地方公務員の『トンデモ手当』!!


メガネ手当に背広手当…今もあるの?

国家公務員よりも給与水準の高い地方公務員。その理由のひとつが手当といわれています。

かつては、メガネ手当(2年に1回、購入したメガネの半額が支給)や背広手当(背広の購入費として年間5万円程度支給)、元気回復手当(親睦会などの会食で1人5000円支給)などのトンデモ手当といわれるものもありましたが、現在はどうなっているのでしょうか?

平成28年12月に総務省から発表された「平成28年地方公務員給与実態調査結果等の概要」の報告をもとに、地方公務員の手当事情についてご紹介しましょう。

マイホームを持っていても住宅手当

住宅手当といえば家賃を払っている人に支給されるもので、マイホーム所有者には無縁と思いがちですが、地方公務員の中にはマイホームにも住宅手当がでるところがあります。実は、国家公務員はマイホーム購入後5年以内だけ月2500円が支給されていたのですが、平成21年12月に廃止されました。地方自治体にも廃止の動きがあり、大阪市も平成25年に廃止しました。

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平成28年4月1日時点で制度が残っている自治体は260団体で、なんと全体の14.5%になります。都道府県ではゼロですが、政令都市では神戸市、広島市で支給されています。市区町村では北海道の自治体が多く、178市区町村中なんと114団体に制度が残っています。

支給月額は3000円から7000円程度で、5年を超えても支給されているところがほとんど。かなり優遇されています。

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