25年前、有馬温泉の旅館で泣いていた高校生のイチロー。 その時出くわした曙太郎からもらったアドバイスをイチローは忘れてはいなかった…


曙が高校時代のイチローに助言「泣くだけ泣いて明日からまた頑張れよ」

21日放送の「わざわざ言うテレビ」(テレビ大阪)で、元大相撲横綱の曙が、高校時代のイチローに助言していたと明かした。

番組では、曙がゲストとして登場し、角界の舞台裏トークを繰り広げた。そんな中、高校時代のイチローに曙が声をかけた話題となる。

それは曙が相撲で現役だった約25年前、有馬温泉の旅館を訪れた際、高校生のイチローが所属する愛工大名電も滞在していたという。

そこで曙は入浴時、泣いていたイチローに出くわす。なんでも、イチローの失敗で試合に負けてしまったそうで、曙は「泣くだけ泣いて明日からまた頑張れよ」と励ましたというのだ。

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また、相撲の場合、「相撲に勝って勝負に負けた」と、良い相撲をとっても勝負に負けることがあるといった話もしたとのこと。

それから約5年後、曙とイチローが記者の依頼で一緒に写真を撮る機会があった。

曙は過去のやり取りを忘れており、「初めまして」と声をかけたところ、イチローから「実は初めてじゃないですよ」と返答されたそうだ。


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