ウォン大統領候補「韓国を北東アジアの中心国家に発展させなければならない」→ ネット「韓国以外の国に何かメリットある?」

ウォン・ユチョル議員「北朝鮮を迂回するユーラシア・シルクロードを開拓しなければ」

自由韓国党大統領候補であるウォン・ユチョル議員は20日、「北朝鮮を迂回するユーラシア・シルクロードを開拓する必要がある」と述べた。
シベリア横断鉄道(TSR)と中国横断鉄道(TCR)を接続してユーラシア大陸を一つの循環輪につなげる「ユーラシア大通り」を公約に掲げたウォン議員はこの日の午後、釜山市議会ブリーフィングルームで記者会見をして、このように明らかにした。

ウォン議員は「北朝鮮の核問題が解決しない場合、南北関係が一歩も出ることができず、南北鉄道が接続されるとしても変数が多く、北朝鮮を迂回する第2のシルクロードを進める必要がある」と主張した。

スポンサーリンク

彼は京畿道平沢・唐津港を拠点と中国煙台港、江原道東海港とロシア・ウラジオストク港をそれぞれ列車フェリーで接続する構想を提示した。

彼はまた、長期的に韓中海底トンネルと韓日海底トンネルを建設し、韓国を北東アジアの中心国家に発展させなければならないと明らかにした。ウォン議員は記者会見でこれに先立ち、釜山市役所を訪問し、ソ・ビョンス釜山市長に会い、崔治国釜山発展研究院の先生から韓日海底トンネルと関連した懸案の報告を受けた。

http://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1004053879

▼ネット上の反応








▼アンケート(ランダム)& 結果確認

おすすめの関連記事