韓国与党臨時代表「夫婦のように韓国と日本は離せない関係」

韓国与党「自由韓国党」の臨時執行部、非常対策委員会の印名鎮(イン・ミョンジン)委員長は20日、党本部で民進党の岡田克也前代表と会談し、「韓国と日本は離そうとしても離せない関係」として、両国の関係改善の必要性を強調した。

また、「夫婦がけんかをするように、身近な韓国と日本は良い時もあり、ぎくしゃくする時もあるのが歴史的な事実」と指摘。「不便なことは互いに話し合い、理解するよう努めなければならない」として、一つ二つの課題で両国関係全体が悪化するのは望ましくないとの認識を示した。

これに対し、岡田氏は朴槿恵(パク・クネ)大統領が両国関係の改善に取り組んだことに謝意を示し、今後も両国が協力していくことが重要だと強調した。

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民進党の岡田克也前代表と、韓国与党「自由韓国党」の印名鎮(イン・ミョンジン)委員長

http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20170220004000882&domain=6&ctype=A&site=0100000000

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