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「何か問題あるんですか?」警視庁捜査1課長が竹刀で23歳記者を執拗に連打か 警視庁の武道始式

  • 2017/2/16

警視庁捜査1課長が竹刀で23歳美人記者をボコボコ

2月13日に警視庁捜査1課長に就任した上野洋明氏(58)が、刑事部の武道始式で入社1年目の女性記者Aさん(23)に全治3週間の怪我を負わせていたことが週刊文春の取材で分かった。


勤続34年の上野1課長。座右の銘は「自己犠牲」だという ©共同通信社

1月26日の午後に行なわれた武道始式で「TOKYO MX」の新人女性記者のAさんと対戦した上野氏は、剣道の経験のない彼女の腕を目掛けて、チャンバラのように“横打ち”で執拗に連打したという。

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「防具に覆われていない生身の腕が打たれ、バチン、バチンという音が道場に響いていました。彼女は身長が150センチ台で細身の体型。

『大丈夫なのか』という雰囲気が漂い、道場はシーンと静まり返りました」(その場にいた警察関係者)

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