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【体罰根絶宣言】桑田真澄氏「技術の向上に結びつかない」 体罰の撲滅へ訴え


桑田真澄氏、高校野球の体罰問題に提言「昔は『愛のムチ』、現在は『犯罪』」

先月下旬、高知県高野連が監督会総会を開き、指導者による「体罰根絶宣言」を採択した。全国の高野連で初の試み。

部長やコーチを含む計56人の出席者から反対意見は出なかった。今なお、体罰問題は高校野球の現場に深く残る。PL学園時代に甲子園通算20勝を挙げたスポーツ報知評論家・桑田真澄氏(48)は「指導者の暴力」について持論をつづった。

まずは「体罰根絶宣言」を採択した高知県高野連に、エールを送りたい。誰かがやらなければ、何も変わらない。新たな一歩を踏み出したことを応援したい。従来の野球界の見方では驚きもあるかもしれないが、社会全体の変化を踏まえると当然の流れだと思う。

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今回の宣言をきっかけにして、全国各地の高野連にも積極的に、体罰の撲滅へ取り組んでいただきたい。

私がなぜ体罰否定派かといえば、スポーツマンだからだ。スポーツは暴力と最も遠い存在でなくてはならない。本来なら指導者は、それを子どもたちに教えていく立場にある。昔は「愛のムチ」と呼ばれていたが、現在では「犯罪」とみなされる。

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