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松本人志 横浜市教育長のいじめ不認定問題を批判「なかなかタチが悪い」


松本人志 横浜市教育長のいじめ不認定問題を批判「なかなかタチが悪い」

29日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、松本人志が、いじめをめぐる横浜市教育長の判断を批判した。

番組では、東京電力福島第一原発事故で横浜市に自主避難した生徒が、転校先で同級生に総額150万円を支払わされた行為を、市教育委員会が「いじめ」と認定しなかった問題を取り上げた。この問題については、後に林文子市長が謝罪している。

松本は、市教委の岡田優子教育長が「同級生らが『おごってもらった』と言っていることなどから、いじめという結論を導くのは難しい」と発言したことについて、「難しいかな?」といじめと認定しなかったことに首をかしげたのだ。

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そして、被害生徒が同級生から「賠償金をもらっているだろう」と金をせびられた点に注目し、松本は「150万円の出所が本当にそういうところ(賠償金)からなら許せない」と、その同級生を非難する。

さらに松本は、「いじめを『いじめではない』と判断したことが第2のいじめになってしまっている」「これは、なかなかタチが悪い」と話し、怒りをにじませたのだった。

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