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「PPAP」は後出しで商標登録に出されていた!さらに商標出願した男性「正当な競争」と主張


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「PPAP」を商標出願した男性 フジテレビの直撃取材に「正当な競争」と主張
26日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、「PPAP」を商標出願した男性を直撃取材した。

番組では、「PPAP」「ペンパイナップルアップルペン」などを登録した男性を取材した。男性は最初に1時間5万円の取材料を要求するが、番組が拒否すると「短時間なら」と取材に応じたとのこと。

男性は元弁理士で、現在は弁理士資格ゼミナールの講師をしていると語ったそうだ。毎日、テレビや新聞をチェックし、そこで選んだ言葉を特許庁に出願しているという。1日50件ほど出願することもあるとか。去年の出願数は、男性と男性の会社の出願件数だけで、日本全体の約1割を占ているとも明かす。

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ピコ太郎やCDの発売元のエイベックスとは「今のところは関係はありません」という。そして「文字」がメディアに出ると「社会の共有財産」になり、誰のものという概念はなくなると主張。また商標には人のものを盗む「冒認」という概念がないことも指摘した。

商標登録は出願から審査までに半年かかり、そこから登録までに半年から1年かかるとされている。最低1万2000円という出願手数料は審査開始の時点で必要となり、審査開始時に支払わなければ出願が取り消されるのだそうだ。

男性は出願から審査開始までの半年の間に、商標や使用権を他社と交渉しているという。その商標の売買と使用権の許諾で利益を得ることをビジネスモデルにしているとし、男性は「正当な競争」を行っていると主張していた。

VTR明け、MCの小倉智昭氏はピコ太郎に対して「変な問題が出てきてしまって」と同情気味にコメント。一方で男性に対しては「元弁理士ですよね。要は(商標)出願に関するすべてのことを把握してるから。その盲点をつく感じ」だといい、元弁理士ならではの活動だと指摘していた。

http://news.livedoor.com/article/detail/12590683/

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