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倉田真由美氏 娘の初潮をSNSで報告した母親を批判「虐待」「脳天気にもほどがある」

  • 2017/1/24

倉田真由美氏 娘の初潮をSNSで報告した母親を批判「脳天気にもほどがある」

23日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、漫画家の倉田真由美氏が、娘の初潮をSNSで報告した母親に怒りを露わにした。

番組では、しらべぇの「娘の初潮をFacebookで報告した母親が大炎上!『虐待』との指摘も」という記事を取り上げた。ことの発端は、この母親の知人がTwitter上で「お赤飯パーティー」の様子を投稿したことによる。知人は「娘が絶対何もしないでくれって懇願してたのに、家族でお赤飯パーティーとか言って、完全にうつむいて横向いてる娘と自分と夫の写真まで(Facebookに)載せてるよ…」と、母親の行動に呆れていたのだ。

知人によると、この母親は「自分の時は恥ずかしかったけど、やっぱり親になるとお祝いしたくなるものです」との言葉とともに、Facebookに投稿したそうだ。ネット上では母親の行動に対し「屈辱過ぎる」などの厳しい意見が相次いでいるという。

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このニュースに倉田氏は「とんでもない母ですよ!」「世界中に喧伝してこの親は何をしたいのか?」と、思春期女性の心理を理解しない母親を批判する。続けて、「『自分は恥ずかしかったけど、親子になるとお祝いしたい』って、脳天気にもほどがある」と声を荒げ、「これはちょっと虐待と言ってもいい」と厳しく指摘していた。

また、関谷亜矢子アナウンサーも「麻痺してきて、なんでも(SNSに)載せればいいみたいになってきちゃってる」と、配慮ない母親の行動に苦言を呈したのだった。

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