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住谷杏奈の態度にパン職人が「いい加減イヤになった!」 収録を一時放棄


住谷杏奈の態度にパン職人が収録を一時放棄「いい加減イヤになった!」

21日放送の「有吉反省会」(日本テレビ系)で、タレントの住谷杏奈が、修行で訪れたパン職人に激怒される一幕があった。

番組で住谷は、9年前にブログに掲載したバターロールが、実は手作りでなくヤマザキ製だったことをカミングアウトする。そこで、世間を騙し続けていたことを謝罪し、「厳しいパン屋さんでバターロールの修行」をすることとなった。

修行先は群馬県の「地球屋パン工房」。パン職人歴45年の廣瀬満雄氏が指導に当たったが、住谷の手を見るや否や、「爪を切ってください」「パンがこねられないでしょ!」と注意。とたんに現場が不穏な空気に包まれていた。

そしてパン作りが始まると、住谷はこねる段階から作業にまったく付いていけなかったのだ。廣瀬氏はそんな住谷に厳しい指導を続けたが、住谷は「ふーん」「そうですね~」といったのんきな返事を繰り返す。これに廣瀬氏は苛立ち、「私が注意する度にあなたがニコニコするんだったら、もう本当にやめましょう」「いい加減イヤになった!」と怒りを爆発。ついには収録を放棄し、部屋から出ていってしまったのだ。

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撮影中止の危機に陥るなか、従業員と番組スタッフが廣瀬氏を30分かけて説得。ようやく現場に戻った廣瀬氏は「タレントだからってニコニコしてていいってもんじゃねえんだよ。タレントを忘れて職人にならなくちゃダメなんだよ!」と声を荒げながらも、パン作りを再開させた。それから住谷は心を入れ替え、厳しい指導に涙を流しつつも、スタートから6時間後に見事なバターロールを完成させたのだった。

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