19日早朝、東急田園都市線で車内トラブルが発生し、大幅な遅延が発生。

これについて民進党の藤末健三参議院議員がTwitterで「遅延度に応じて料金を割り引く制度の導入を提案して行きます。

30分以上遅れたら無料にすべきだと思います」とツイートし、議論を呼んでいます。

▼そのツイートがこちら

参議院議員 藤末健三(民進党)

藤末議員のツイートに対しては、「(遅延によって割引をすれば鉄道会社が損をする可能性があり)列車が遅れると分かれば即座に全線運休させるようになってしまう」「国会議員の立場を利用して私怨を解消しようとしているだけ」などの批判が続出。

2005年に起きた福知山線脱線事故では、ダイヤ回復のため列車のスピードを上げたことが要因の1つとされていることもあり、「安全より定刻運行を求めたらどうなるか分かるでしょ」など、無理のある運行によって事故が起こる可能性を考慮すべきとする意見が出ています。

▼ネット上の反応

これを受けて、藤末健三議員は公式HPでコメントを公開しました。

▼公式HPで公開された文章

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