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アパホテルの騒動に中国人がボイコットを呼びかけ 日本人客から歓迎も


「南京大虐殺」否定本騒動・アパホテル「中国人ボイコット」に歓迎の声

アパホテルのグループ代表が書いた南京大虐殺を否定する内容の著書が客室に置かれていたことが火種となり、中国のネット上で大炎上している問題が波紋を広げている。

中国人と米国人のカップルが中国版ツイッター「微博」に投稿した告発動画は、19日時点で1億回以上再生された。騒動の影響で同ホテルの宿泊料金は高騰時に比べ、3分の1に崩壊するところも出ているが、一方で日本人常連客からは歓喜の声も聞かれる。

中国のネット上では、アパホテルのボイコットが呼びかけられ、複数の旅行会社が同ホテルへの送客を中断したと発表した。中国人は、日本の宿泊業界にとって“太客”であるだけに、経営への打撃ともなる。

しかし、一部の日本人客は中国人のボイコットを歓迎する向きもある。大阪市内の建築会社に勤める30代男性のA氏もその一人だ。

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「3年ほど前までは、東京出張の際は上野駅近くのアパホテルを定宿にしていた。会社が8000円と規定している宿泊費の上限内で泊まれて、部屋もきれいで大浴場もある。ところが、2015年ごろから都内各地にあるアパホテルの宿泊費が高騰し、1万円以下では泊まれないようになった。その時メディアが盛んに報じていたのが、中国人の“爆泊”です。中国人観光客の需要を見込み、都内のアパホテルはこぞって値上げをしたんです。中国の連休には3万円というのもあった」

ところが、今回の騒動で「中国人に奪われた定宿が返ってきた」とA氏は歓喜する。

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