蓮舫氏がメディアの政治報道に懸念「与党寄りが目立つ」

民進・蓮舫代表「大手メディアの報道は与党寄り」 トランプ次期米大統領は反面教師?

民進党の蓮舫代表は19日の記者会見で、メディアの政治報道について「今の大手メディアはどちらかというと与党寄りの報道が目立つ。

この3年間で大きく変わってきた。そのことを懸念している」と述べた。

米メディアとの対決姿勢を示すトランプ次期米大統領を引き合いに「少なくとも米国の次期大統領のような手法は採らない」と強調。

「皆さん(記者団)に取り上げていただける、国民の声をしっかり代弁できる姿勢を、もっと強めるべきだ」と語り、20日召集の通常国会に向けて意気込んだ。

蓮舫氏は会見で、一方的な主張を繰り返すトランプ氏への不快感も表明。

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自身に不都合な情報を伝えた報道機関の質問を拒否したり、トヨタ自動車などの経営戦略にツイッターで批判したりしたことを念頭に、「メディアや特定の企業、自由な法人活動に対しても相当乱暴な物言い、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使った突然の発言が目立っている」と批判した。








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