木村太郎氏が潘基文氏を酷評「(大統領に)選んだら不幸になる」

木村太郎氏が韓国の次期大統領候補を酷評「この人を選んだら不幸になる」

15日放送の「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で、ジャーナリストの木村太郎氏が、前国際連合事務総長で韓国の次期大統領選出馬に意欲を見せる潘基文(パン・ギムン)氏を酷評した。

番組では終盤、「『日本に金返せ』潘基文氏の国連悪評」と題して、次期韓国大統選挙出馬に向け動いているという潘氏について扱った。

潘氏は慰安婦問題をめぐる日韓合意について、無効化または再交渉すべきという立場で、少女像撤去ならば10億円も「返すべきだ」としている。木村氏は「この話は別にして」と一旦話題を変え、イギリスの雑誌「The Economist」が掲載した潘氏の国連事務総長としての評価に注目した。

木村氏は、同誌に書かれた潘氏について「最も退屈で無能な国連事務総長って書いてあるんです」と紹介し、「独創性がないうえに思慮の深さがない。勇気もない。なんの紛争も止められなかった。それだけじゃなくて『紛争に火をつけた』と言ってるんですよ」と同誌における潘氏への低評価を強調。

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また、木村氏は潘氏の10億円を返還するという発言について、「外交の頂点にいた人が、ウィーン条約なんか知らない訳がない。それをいきなり無視することを言うなんて、世界中の笑い者になりますよ」と酷評する。ウィーン条約とは「公館の威厳の侵害」を禁止しており、少女像は違法建造物だという指摘がある。

潘氏は大統領選出馬に意欲をみせているが、木村氏は「韓国の人がこの人(大統領に)選んだら不幸になると思う」と断言し、極めて厳しい評価を下したのだった。








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