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深夜の帰り道で、突然見知らぬ中年女性が親しげに話しかけてきた→少し会話をして、その真相に気付き膝から崩れ落ちた・・・

  • 2017/1/11

特に女性の方は学校、会社が終わった後、どうやって家まで帰っていますか?
夜道をひとりで歩いていませんか?

「私は大丈夫~!」と思っていませんか?

私たちの想像以上に、真っ暗な夜道には危険が潜んでいるのです…。

今回はそんな夜道をひとりで歩いていたある女性に起きた話です。

私が住んでいる町は繁華街に近い街ではあるものの、少し道を外れるといきなり人気が少なくなります。
街灯がポツポツとあるだけでお店もなく、深夜帯は一層静けさを増すので、飲食店でバイトをしている私は毎日少し怖いなと思いながらも帰宅するのが多かったのでした。

ある日、いつもどおりバイト後に帰路につく私。
すると突然後ろから、女性の「あーーーちょっとちょっと!」という甲高い声とともに人が走る足音が聞こえてきました。
びっくりしたものの少し振り向いてみると、見た事のないご年配の女性が、私の顔を見ながら急いで走ってくるのです。

「久しぶりねー、元気してた!」
「ちょっと見ない間にまた大きくなっちゃって!」
「今日はお父さんお母さんいるの?急いで帰りましょう!」

何がなんだかわからない私。
見たこともなければ、一人暮らしなので話が全くかみ合いません。

「あの・・・」

人違いじゃ?と聞こうとするも年配の女性はお構いなしに私の腕を掴みながら「いいから行くわよ行くわよ!」と腕を引っ張って家と違う方面の大通り側へ向かわせるのでした。

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意味がわからない状況に、恐怖を感じる私。
不審者だと思っていたのですが、その後、女性が口にした言葉に、私は驚くのでした。

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