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小保方晴子「マスコミのせいでうつとPTSD発症した。外出できない眠れない」


小保方晴子さん(33)が、6日発売の「婦人公論」(1月24日号)で新連載「小保方晴子日記」をスタートした。


新連載では昨年11月10日から2週間の生活がつづられている。思わず小保方さんの身を案じる読者もいそうだ。

連載初日の11月10日付は〈今は栄養療法に取り組んでいる。今日からの1カ月は夜に眠れるようになりたい〉と始まり、〈前の家はマスコミの人に何度もインターホンを鳴らされて、応答がないとドンドン叩かれる。

一切の外出ができないばかりか、窓も開けられない〉〈うつとPTSDの治療中だが病院にも行けない。もはや引越しせざるをえなかった〉と自分を追い回した記者への恨みがつづられている。
http://www.fujinkoron.jp/newest_issue/

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小保方晴子(おぼかた はるこ、1983年9月25日 – )は、独立行政法人理化学研究所の元研究員。学位は早稲田大学博士(工学)であったが、猶予期間の後、2015年11月に取り消された。

ハーバード大学医学大学院客員研究員、理化学研究所発生・再生科学総合センター客員研究員、同・細胞リプログラミング研究ユニットリーダーとして、胞子様細胞・刺激惹起性多能性獲得細胞(STAP細胞)の研究に従事。2014年1月に自身が筆頭著者であるネイチャー誌への論文掲載に伴い、「リケジョの星」として注目を集めたが、自身の博士論文も含めて論文不正や研究実態の疑義が問題となった。

2014年1月末にSTAP研究を発表して一躍「時の人」となったが、その後、様々な研究不正を行っていたと疑われるようになり、本人同意の上で論文は撤回に至り、一連の現象と細胞は科学的根拠を失った。画像2点の不正が認定されていたが、新たな科学的疑義についての調査や小保方自身による検証実験(再現実験)により理化学研究所の処分検討が一旦停止し、大きな議論となった。

小保方の博士論文に発覚した疑惑に対し、早稲田大学の調査委員会は多数の問題を指摘しその一部を不正認定したうえで、「博士学位を授与されるべき人物に値しない」と断じたものの、学位取り消しは不問と報告した。

2014年10月7日、早稲田大学は小保方の博士号を取り消すと決定した。しかし、研究指導および学位審査過程に重大な欠陥があったことから、1年程度の猶予期間が設けられ、その間に小保方が再指導・再教育を受けたうえで論文を訂正・再提出し、これが博士論文としてふさわしいものと認められた場合には学位を維持するとしていた。2015年11月、早稲田大学は小保方の博士号を取り消した。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9%E6%99%B4%E5%AD%90

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