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宮根誠司が慰安婦像問題で韓国を痛烈批判 「大使の帰国は当然」


宮根誠司氏が新慰安婦像を巡り韓国を痛烈批判「大使の帰国は当然」

8日放送の「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で、宮根誠司氏が、新たな「平和の少女像(慰安婦像)」設置問題で韓国を痛烈に批判した。

番組では、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人、崔順実(チェ・スンシル)容疑者の娘チョン・ユラ氏を取り上げた。そして宮根氏は、この話題で「韓国は今変わらないと変われないと思う」と続けた後に、慰安婦問題について触れたのだ。

慰安婦問題については2015年12月28日に日韓合意という形で、「最終的かつ不可逆的に解決」したとされている。だが、2016年12月には韓国・釜山市の日本総領事館前に新たな慰安婦像が設置された。日本政府はこの件が合意に反するとして、駐韓大使の一時帰国などの対抗措置に出ている。

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宮根氏は「世論がいろいろ言うから(慰安婦像を)撤去できないって、おかしいですよね、これ」と厳しく指摘すると、木村太郎氏に意見を求めた。木村氏は日本が強硬な姿勢をみせたことを「よかった」と評価。続けて、「今までは日本が歴史上に併合支配したという引け目がある」ので意見などを控えていたとし、それが韓国側からは「上から目線」に見えていたのだと説明する。そして今回は、独立国家同士として約束の履行を求めたのが「すごくよかった」とまとめていた。

これに宮根氏が「大使を帰国させたっていうのは、これ当然ですよね」と意気込むと、木村氏も「当然だと思いますよ」と淡々と語り、「この後は(大使)召還して、国交断絶しかない」という状況なのだと紹介した。

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