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女性が訴えた「正月の男尊女卑」に共感多数「苦痛で仕方ない」


「正月の男尊女卑」に共感多数――「女性が全ての支度をして、テレビを見ながらお酒を飲む男性陣に振る舞う」

家族や親せきが集まり、家でゆっくり過ごすお正月。いいものだね、と思っているのは男性だけかもしれません。元旦の夜、はてな匿名ダイアリーに「正月の男尊女卑」という記事が投稿され、話題になっていました。

投稿者の女性は、正月の恒例になっている親戚の集まりが苦痛で仕方ないと愚痴っています。「女性が全ての支度をして、テレビを見ながらお酒を飲む男性陣に振る舞う」という状況で、くたびれた油で揚げたカキフライを屈辱感とともに食べ、

「それを幸せなお正月とする場にいなければならない停滞感」
「そして食器を下げて洗い物をする」

など、言葉すべてにやり場のない怒りがにじみ出ています。(文:篠原みつき)

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自分より稼ぎの少ない兄に「なにもできないくせに。無能が」と心中怒り

主婦である筆者は思わず「わかる~」とつぶやいてしまいました。「寝正月」といえば平和な響きですが、三度三度家族の食事を用意して、毎回後片付けをしなくてはならない正月休みは正直言って憂鬱です。しかし私などまだいいほうで、いわゆる「本家」に嫁いだ友人などは、年末から手作りおせちの準備・ひっきりなしに来る親戚のおもてなしで正月はまったく休む間がないといいます。

投稿者は独身の様子でしたが、同じことです。親せき一同「料理・配膳・片づけすべて女の仕事」が当たり前の状況。怒りの矛先は父や叔父・従兄弟たちよりも「兄」に向けられ、何もしないで先に食べるばかりか「なにもせずにいて恥ずかしくない」と洗い物も拒絶する兄に、心中こう毒づきます。

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