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「日本人って何て素晴らしいんだろう」梅沢富美男が被災地で涙した光景


梅沢富美男が涙した被災地の光景 女子中学生がおばあちゃんを励ます

4日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、梅沢富美男が被災地で涙した光景を明かした。

番組ではTOKIO・松岡昌宏、大竹まこと、梅沢の「松竹梅」トリオがゲストで登場し、新春スペシャルトークを繰り広げた。その中で話題は「最近、涙した事」に移る。

親から「人前で泣くな。みっともないから」「男は親が死んだときだけ泣けばいい」と教わり、めったに泣くことがないという梅沢。そんな梅沢が涙したのは、2011年3月11日に起きた東日本大震災のときのことだという。梅沢が震災2週間後、被災地・福島県郡山市へ支援に行ったとき、85歳の女性に「がんばってね」と声をかけた。

しかし女性からは「私は死にたいよ…」との返答があった。わけを聞くと、女性は震災で娘夫婦と孫ふたりの4人を亡くしたという。女性は神がいるのなら亡くなった4人の誰かと命を交換してほしいと願っているといい、梅沢は何も言えずに絶句してしまう。

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すると隣にいた中学2年生の女子が「おばあちゃん、ダメですよ。せっかく助かった命だから、がんばりましょうね」と励ました。実はこの女子も震災で両親を亡くしているというのだ。それにもかかわらず、女性を懸命に励ます姿に梅沢は「日本人って何て素晴らしいんだろう」「こんなにいい子がいる…」と思わず涙したそうだ。

この話を聞き、黒柳徹子は「気丈な…ね」と感心。梅沢は現在その女子が今どうしているか心配している、と話していた。

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