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【認知度3%】知らないと損する新税制1月スタート。市販薬のレシートは捨てないで!


市販薬は「病院へ行くほどでもない」ちょっとした不調の際に、手軽に手に入れられる便利さはありますが、病院でもらう薬に比べて、どうしても割高になってしまいます。

そんな市販薬をよく購入する方に、ぜひ知っておいてもらいたい新税制が2017年1月1日からスタートしています。

ここではその税制度の内容と注意点をわかりやすくまとめてご紹介します。

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)とは?

薬局で販売されている風邪薬や頭痛薬、胃薬など、一般用(OTC)医薬品のうち1555品目について、購入額に応じて税負担を軽くする『セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)』が、2017年1月1日から開始されました。

【セルフメディケーション税制】
市販薬の使用を促進し、軽度な不調や症状は自ら手当をすることで、国の医療費を抑制する狙いがあります。
従来の医療費控除制度の適用条件である、1年間で自己負担した医療費が、自分と扶養家族の分を合わせて合計で10万円を超えない場合でも、特例として、薬局などで『対象となる特定の成分を含んだOTC医薬品』の年間購入額が、合計で1万2000円を超え、健康の保持増進及び疾病の予防への取組を行った方が、所得控除の適用を受けられる新制度です。

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対象となる人は?

対象者は以下の条件がすべて当てはまる人です。

・所得税や住民税を納めている
・自分と扶養家族を合わせて、対象のOTC医薬品の年間購入額が1万2000円を超えている
・特定健康診査、予防接種、定期健康診断、健康診査、がん検診を受けている

※『健康の保持増進及び疾病の予防への取組』を行っていることが条件となっています。例えば、インフルエンザの予防接種を受けている、もしくは会社などで健康診断を行っている方は対象となります。予防接種は領収書等の提出。健康診断は、結果通知表のコピーを提出することで証明できます。

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